こんにちは、小型班の高見です。
そろそろ本格的に冬のシーズンが到来してきました、お車のタイヤ交換お済みですか?
本格的な雪が降る前に早めのタイヤ交換し安全運転でお願いします。当社は予約制なので、待ち時間はほとんどありません!
その他にも、タイヤ交換と一緒に、お車のシーズン点検もオススメします!!
最近、車の調子はいかがですか?気になる所が有れば、お気軽にお車をお見せください。
例えば、エンジンのかかりが悪い、走行中に異音がする、燃費が悪くなったかも、縁石などに乗り上げた、などなど
お車をリフトアップする機会なんて、車検かタイヤ交換くらいしかほとんどありません。この機会に下廻りなど点検しませんか!
最近のお車は、電子制御を多く使用しています。(エンジン・ミッション・エアコン等々
少しの不具合なら、コンピューターが制御して不自由なく走行できてしまいます!
故障してから、実は…高額な修理!?ってことにもなりますので、早めの予防整備や定期的な点検整備を宜しくお願いいたします。
ダイワ整備機工では国家自動車整備士1級を筆頭に検査員が数多く整備士として働いています。
診断機などは国産車~外車まで対応できるように「G-scan」「MaxiSys」「DST-iオシロスコープ」など
その他多彩な診断機器をご用意しております。
お客様のニーズに合った整備方法をご提案させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。
最近の故障事例
トヨタ 10系アルファード
エンジンチェックランプ点灯・走行中に回転数が上がらない(ふけ上がらない)
エンジンチェックランプが点灯していましたので、G-Scan使用して故障コードを確認しました。
故障コード:P0330(ノックセンサー系統)をエンジンコンピューターから検出してます。
故障コードだけで見ればノックセンサーを交換すればいいじゃないか?と思われますが
走行中にふけ上がらないと言う、お客様からのご依頼もあります。
別な原因があると思い、試走中にエンジンのデーター表示からエアフロセンサー(エンジンに入る空気)の数値が規定値より少しずれているのを発見!
ココの数値がずれると、空燃比が狂うので燃費やエンジンの不調、最悪の場合エンジンが止まったり不具合につながります。
ノックセンサーは、DST-iオシロスコープでノックセンサーが反応しないのを、しっかり確認したのでこちらも交換する事になります。
今回のふけ上がらい原因は、ノックセンサーが反応しないでのコンピューターの方で、フェールセーフ(安全対策)がされて、その結果
空燃比が狂っているので、エンジンがうまくパワーを出せずに、ふけ上がらなくなった、複合的な故障診断になります。
よくある故障事例ですがしっかりと診断機を使用して判定していきました。
お車によっては故障診断や修理方法は変わってきますが、ダイワ整備機工ではしっかり判定させていただきます。
最近、お車の調子いかがですか?点検は是非ともダイワ整備機工までお気軽にお問い合わせください。